妊娠中控えたほうが良い食べ物

妊娠中控えたほうが良い食べ物

妊娠したら、これって食べていいの?と迷ってしまいますよね。

 

これさえみれば、あなたが注意すべき食べ物が一目でわかります。

 

食べる量や食べ方にチェックしましょう。

 

 

レバー

 

レバーにはビタミンAが豊富に含まれています。

 

鳥・豚のレバーは1日に4g程度
牛のレバーは1日に50g~60g程度にとどめましょう。初期の妊婦さんは特に注意です。

 

 

生ハム

 

生ハムは十分に加熱されてないため、リステリア菌に感染して食中毒になったりトキソプラズマという原虫に感染したりして
胎児に影響が出る場合もあるので注意しましょう。

 

しっかり加熱すればOKです。

 

 

ナチュラルチーズ

 

加熱していないナチュラルチーズにはリステリア菌が存在する可能性があります。
妊娠中は妊娠前よりも感染しやすいので食中毒に注意、十分に加熱しましょう。

 

 

サプリメント

 

サプリメントを服用するときは医師に相談しましょう。
とくに妊娠初期はビタミンAを含むものは避けましょう。また大豆イソフラボンやビタミンDも取り過ぎには注意です。

 

妊婦さんのために開発されている葉酸サプリはOKです。

 

ミナミマグロ・マカジキ・メカジキ・キンメダイ

 

これらは胎児に影響を与えるレベルの水銀が含まれている可能性があります。

 

刺身は1人前、切り身約1切れを週1回までにして食べる量には注意しましょう。

 

 

うなぎ

 

うなぎに含まれるビタミンAは継続的に摂ると胎児に影響が出る可能性が高くなります。
ですから1日40g~50g程度にとどめましょう。

 

妊娠初期の方は特に注意しましょう。

 

 

ひじき

 

ひじきには無機ヒ素が含まれているので1日4,7g以上を継続して食べないようにしましょう。

 

 

昆布

 

昆布にはヨウ素が含まれています。
大量に摂りすぎると胎児の甲状腺機能低下を招く可能性があります。

 

摂りすぎには注意しましょう。

 

関連ページ

妊娠前の5か条
あなたがもし妊娠を感じたらおなかの赤ちゃんのため、ママになる自分の体のために、こちらの5か条は注意しておきましょう。
妊娠中控えるべき飲み物
妊娠したらできるだけ控えたほうが良いものと絶対の飲まないようにすべきものあります。注意すべき飲み物は早めにチェックしておきましょう。